拉麺酒房 熊人のこだわり

こだわりは、シンプルに美味しく・・・あまり、材料に手をかけないで手間をかけるとゆうこと。
かなり、和風に・・というか、そば・うどんのいいところ意識しています。

手打ち麺
佐野式の青竹打ちによる、強力粉100%の完全手打ち卵麺・・・とっても疲れます。
大量生産できません^^;
・細打ち麺は、のどごし重視のストレートややちじれ麺。つるつるいけます。
・太打ち麺は、食感重視のもちもち麺。打った後に、手で握って強いちじれをつけてあります。
醤油系は、細麺。味噌系は、太麺が標準ですが、お好みで細麺、または太麺は選択できます。

手打ち麺は、麺の状態が一定でないため、茹で時間が微妙に異なります。
このため、お客様に届くときに最高の状態になりますように、一度に2杯ずつ心をこめ茹でています。順番など前後する場合もありますが、よろしくお願いします。
出汁(だし)
現在のところ、鶏ガラ(胴ガラ)と宗田鰹厚削りのみの澄んだ出汁。
表面に浮いた鶏油は取り除いています。取り除いた鶏油は、香味油として最後に丼に加えます。
鰹風味のあっさり和風系(そば・うどん系 !?)。
宗田鰹厚削りって何???

追い鰹仕立て
オプションの「追い鰹仕立て」(+100円)は、出汁を再度、小鍋で花鰹のだしをひきます。
鰹節のひきたて1番だしのよい香りと旨みが加わります。

用語解説
「追い鰹」の本来の用語の意味は、1番だしをひいた後に、2番だしをひくときに、鰹節を追加して旨みを補うことを「追い鰹をする」といいます。
熊人の「追い鰹」は、本来の意味とは、違ってます^^;加え鰹が正しいのかも・・
焼豚
普通イメージされる焼豚(チャーシュウ)ではなく、自家製ハム(ショルダーベーコン)です。
豚肩ロース肉を塩と胡椒で塩漬けにし、3〜4日冷蔵熟成させます。塩抜きしたものを自作スモーカーに入れてサクラチップで70℃で約4〜5時間かけて燻製にしています。

提供時には、フライパンで軽く焼いて、盛り付けています。
肉の焼ける感じ、香りも更に良いです。味付けは、塩と胡椒のみです。煮豚チャーシュウ(柔らかいチャーシュウ)にはない、噛めば噛むほどの肉本来の旨みがお楽しみいただけると思います。
メンマ
乾燥短冊(手に持っている)メンマを3〜4日ほどかけて戻して使用しています。
戻したメンマのよいものだけを選らんで、形を整えています。
素材の本来の色を残すため、主に、白醤油と酒と砂糖と残りスープで味付けをしています。
塩蔵メンマにくらべ肉厚で、コリコリとした歯ごたえが楽しめます。
画像準備中 香味油
鶏油に生ニンニクを加えて低温でじっくりと加熱し、鶏油に旨みと香り移しました。
この油によって、醤油拉麺は、拉麺であることを主張しています。
通常、5ccを丼に入れています。お好みで多め、少な目ありましたら、お申し出ください。

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